バイク買取 ※事故歴、転倒歴はどうする?

査定中はしっかり見届けること

査定中はしっかり見届けること バイクを売るという時にはどこに買取を依頼しようと、または下取りに出そうと、査定はおこなわれるものだ。

その時の注意点として、査定中しっかり査定員に付いて見届けることが重要だ。

俺の弟の話になるが、以前バイク買取専門店に無料出張査定を依頼したのだそうだ。

査定を受ける前にはしっかりと洗車をして、どこに傷があるかというのも確認済み。

査定の際に業者の人が2人でやってきて、1人はバイクの査定をし、もう1人は弟に話しかけてきて少し離れたところから査定を見ていたようなのだ。

査定が終わると、まぁ少しはキズもあるしマイナス査定はあり、オンライン査定よりはるかに低い査定額を提示されたそうなのだ。キズの箇所は確認済みだったのだが、それ以外の部分に知らない間にキズが付いていてそれがマイナス査定に。

弟曰く、「見ていないうちにキズをつけたんだ。」と憤慨し、査定員を帰らせたのだ。

査定員がキズをつけたという証拠はないが、事前にチェック済みなのだから、もし、悪質なバイク買取業者なら可能性がないとも言い切れない。本人と1人が離れたところで雑談しているというのも、怪しい行動ではある。

こういった事態を回避するためにも査定の際にはしっかりと立ち会いチェック点を聞きながら査定してもらうことだろう。

逆に、マイナス査定になりそうなキズや不具合は、査定を受ける際に申し出るといいかもしれない。

俺の友人は、「言わなきゃばれないだろう」と、転倒歴も隠していたが、相手もプロの査定員で見ればすぐに分かるらしく、結局はマイナス査定になったというのだ。

事故歴、転倒歴があるというのは、キズを見ればある程度分かるのだそうだ。ただ重要なのはどのような事故・転倒でどういう点検・修理をしたのかという事なのだそうだ。

なので、修理履歴などが明確に分かれば、事故をしていてもそれほど大きなマイナス査定にならないケースもあるらしいが、逆に転倒・事故の痕だけしか分からなければ、それ以上のマイナス査定になる事もあるらしい。

実際、我々素人よりも見る目のあるプロの査定員が徹底的に見るのだから、隠しても結局はすぐに見抜かれてしまう。

だったら、隠すよりも自分から申告した方が心証は少しでも違い、数万円でも数千円でもマイナス査定は逃れられるかもしれない。









Topics

【概要】 バイクを売るという時にはどこに買取を依頼しようと、または下取りに出そうと、査定はおこなわれるものだ。 その時の注意点として、査定中しっかり査定員に付いて見届けることが重要だ。 俺…

【NewTopics】

バイク王

menu

新着情報