ヤマハWR250F(400F)の買い取り事情

WR250F(400F)の買取事情 ヤマハ・WR250F(400F)は、エンデューロレーサーとして非常に人気の高いモデルである。

もともとは2ストロークのモトクロスレース用マシンYZ250をエンデューロ用に手直ししたYZ250WRとして1989年に生まれ、1992年にはWR250ZとしてYZシリーズとは完全に差別化が図られた。

90年代、国内向けには主に競技専用のマシンとして販売されていたが、1998年には4ストロークの新型モデルとしてYZ400Fと同時開発されたWR400Fが登場する。

ビギナーが操ることはほぼムリ!

その後も4サイクルのモトクロッサーYZ-Fのエンデューロマシンという位置づけでWRシリーズは型を重ねる。

排気量をアップした426cc、450ccに続いて生産されたのがWR250Fである。

フルのレース用マシンYZ-Fに対し、公道を利用することもあるエンデューロレース用のWR250Fはサスペンション、ホイール、カムタイミング、キャブレターセッティングなどに手が加えられているが、基本的にそのままで公道を走ることはできない。

ナンバーを取得するには、そのためのパーツキットなどが必要になる。

そんなマシンなので、自然ライダーは限定されることになる(ビギナーが操ることはほぼムリ!)。

WR250F(400F)を売るなら

バイク王 しかし限られたオフロード市場での人気は高く、ヤマハのコンペ用マシンのカラーであるディープパープリッシュブルーのボディにあこがれるファンも多い。

特に一度WR250F(400F)に乗りなれてしまうと、他のマシンへの乗り換えは困難という声もあるほどなので、売る場合にも自信を持って査定を受けて欲しい。

パーツがそろっているなら基本的にはバイク王が良いと思うが、ダートのレースで痛みの激しい車体ならばバイクワンと比べてみるのも一手かと思う。

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