ヤマハ・マグザムの買い取り事情

マグザムの買取事情 ヤマハのビッグスクーター、マグザムはバイクワンで買取強化車種に指定。

またゲオバイクのサイトを見たところ、現在通常の買取価格に最大3万円がプラスされる旬バイクキャンペーン対象にもなっている。

最高参考価格48.6万円とあったのでこのチャンスは要注目だが、旬バイクは毎月変わるのでまずはチェックしてみて確かめて欲しい。

人気モデルとなった背景

マグザムは2005年4月に高速道路での2人乗りが解禁されたのを機に発売された車種。

当然、低い車体と長いシートはタンデムランにベストマッチング。

発売当時のコンセプトも「ベストタンデム・アーバンクルーザー」と、カンペキにオトナのカップル(死語!?)をターゲットに据えていた。

しかし安定した走行性はそのニーズだけにとどまらなかったのも事実。

そしてライバル車とも言えるホンダ・フュージョンに比べて抜群に垢抜けたデザインも、長期間に渡る人気の元だった。

同時期に実施されたAT限定自動二輪免許制度も視野に入れ、ヤマハ・マグザムはビッグスクーターの一つの新しいカタチとなったと言えば言いすぎだろうか?

マグザムを売るなら

バイク王 比較的新しいモデルであるマグザムは、ノーマルのまま乗られているケースも多いと思う。

そういう状態のマグザムはバイク王での査定が期待できる。

また、多少カスタムしてあっても、ノーマルパーツがキチンと保管されているなら、やはりバイク王で問題ない。ノーマル車の査定は有利なことで知られている。

また、バイク王は買い取った車両を自社で直販できるシステムを持っている。これも買取価格にも有利に影響するはずだからだ。

それに、ゲオバイクで査定額が3万円プラスされると言っても、もともと算出した査定額が3万円安いものである可能性も拭いきれないと思うのは、勘ぐりすぎだろうか?

ただ、ゲオバイクでも買い取った車両を自社で直販できる体勢を持っているので、この点では甲乙つけがたいと思う。もし気になるなら、両方に査定を依頼してみてもいい。

ただ、わかってるとは思うが、こういう場合に、よくある一括査定サービスなんかを間に挟むと、本来、自分のところに入ってくるはずの金額が 減る ・・・なんて可能性もあるので注意して欲しい。

売る側と、買う側の間に、仲介する1社が余計に絡むわけだから、当然、どこかでその仲介会社の利益となる分を負担することになる。

直接的にはバイク買取業者が負担するのだろうが、それは、結局は、自分のマグザムの買取価格にマイナスの影響となって降りかかってくると考えるのが自然だろう。

カスタムしたマグザムの買取に強いのは

さておき、バリバリ改造して個性度アップのマグザムを売るならバイクワンが良いだろう。

バイクワンではカスタムパーツも別枠で査定してくれる。

もし、アフターパーツに金がかかっているような場合にはバイクワンを外すことはできない。

とは言え、マグザムのようなモデルでは、全塗装やシートの貼り替えといったカスタムが施される場合もある。

こういった、ノーマル状態に戻すのが難しい・・・けど、道交法的には問題ない・・・という類いの改造であれば、バイク王の方が高くなる可能性はある。

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