ドラッグスター250(400)の買い取り事情

ドラッグスター400の買取事情 ヤマハのドラッグスターは、国産アメリカンタイプのバイクとして人気のシリーズだ。

現在、バイク王ではドラッグスター400、250ともに高価買取車種になっている。

またドラッグスター250はゲオバイクの旬バイクキャンペーンでも対象となっている。

旬バイク期間中は通常の買取価格に最大3万円が上乗せされるが、対象車両は毎月変わるので注意が必要だ。

ドラッグスター人気の背景

アメリカンタイプのバイクはどれももともとはハーレー・ダビッドソンがモデルになっている。ある年齢層以上の方なら映画「イージライダー」を忘れることはできないだろう。

広い荒野に伸びるハイウェイをゆったり走るバイク、低い車体にチョッパータイプの印象的なハンドル。

「これが自由だ」的なイメージが強く心に残っている(悲惨なラストシーンはもう忘れてしまいました、余談ですが)。

シリーズで最初に発売されたドラッグスター400は、アメリカンタイプならではのロー&ロングを強調したボディスタイルと、リジッド風に見えるリアサスが特徴だった。

ドラッグスター250の買取事情 後に登場したドラッグスター250は400に比べて小さめのボディで、女性や初心者ライダー向けのアメリカンバイクとして人気が出た。

しかしドラッグスター400と違ってこちらはリアサスがリジットタイプではなかったので、実際にリジットバーに換えてしまうカスタムもあったほど。

カスタムの度合いによって査定額にも影響が・・・

より車体を低く見せるのが目的のカスタマイズだけど、低くなるほど傷もつきやすいもの。また、振動が激しくなるので車体全体に及ぼすダメージもある。

マフラー交換程度のカスタムであれば、さほど買取価格にも影響はなさそうだが、ドラッグスター250でリアサスをリジッドバーに換装している場合は要注意だ。

また、ドラッグスター400を売る場合でもローダウンする方向ののカスタムは査定に響く可能性は否めない。

出張査定を依頼する前にノーマルに戻せるなら、戻しておいた方が得策だ。

いずれにしても車体の傷んだカスタム車を売るなら、バイクワンが有利かもしれない。

ミラーやウインカーを社外品に換えるとかの軽めのカスタム車の売却なら、ノーマル車に有利なバイク王がおすすめだ。

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