ヤマハ シグナス150の買い取り事情

シグナスの買取事情 ヤマハ・シグナスは1984年に発売されたスクーター。

150ccという原付でもビッグスクーターでもない独自のポジションを保持して、幾多の変遷を経ながら人気を保ち続けている。

発売当初のシグナスは125ccの排気量で、独特な車体デザインの他にはこれといった特徴がなかったが、そのスタイルが良かったのか大きなモデルチェンジもなく10年以上販売され続けた。

年式によって買取価格にも差が出る

1995年のフルモデルチェンジに伴ってその生産拠点は全面的に台湾に移され、これ以降日本では正規輸入の形で販売されるようになった。

販売されている期間が長いので、D、Si、SVなど多くの仕様が存在するが、現在流通しているものの多くは2003年のフルモデルチェンジ後のシグナスX、X-SR、2005年のフューエルインジェクション仕様のX-FIなどだと思われる。

2007年のフルモデルチェンジ後は日本向けに排ガス規制対応のセッティングを行ったFIが正規販売されており、このあたりの年式の違いが中古市場価格にも反映しているのでは?と考えられる。

当然、シグナスの買取相場にも直結していると考えていい。

ちなみにシグナス150という車種は正式には日本にも台湾にも存在しない。

ヤマハ・シグナスを売るなら

バイク王 流通しているシグナス150は、125を業者がボアアップしたものである。

150ccであれば高速にも乗れるので、原付以上・ビッグスクーター未満というポジション、つまり街乗りにもちょっとした遠出にも使いたいというユーザーのニーズにマッチして出回っているのがシグナス150なのだろう。

ボアアップマシンとはいえ車体の状態に問題がなければ、売るのはバイク王が良いだろう。

オークション出品の他に自社ダイレクトショップを持つバイク王では販売ルートの大きさが査定額にも反映される。

またイマイチ状態の良くないシグナス150なら、バイクワンが良いかもしれない。

部品単位でも流通ルートを持つバイクワンは、他社では処分費用がかかるバイクでも売ることができるケースがあるからだ。

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