グランドマジェスティの買い取り事情

グランドマジェスティの買取事情 ヤマハのグランドマジェスティは、人気のビッグスクーター・マジェスティシリーズの派生モデルだ。

日本国内ではまずグランドマジェスティ250が2004年に発売された。

ヨーロッパ向け輸出車のマジェスティ400をベースに、250ccのDOHC水冷エンジンを使用し、それまでのマジェスティシリーズよりもパワーや全体的な機能を向上させたマシンだった。

翌2005年にはAT限定自動二輪免許の開始で400ccのスクーターが教習に使われるようになったのに合わせ、グランドマジェスティ400も発売になった。

年式によって買取価格にも差が出る

グランドマジェスティが登場した頃は、既にビッグスクーターが普及し出してから10年。

当初の「大きめの原付」という印象から大きく脱皮し、スクーターならではの安定性や操作性の高さ、余裕のある収納力から、グランドツーリング用としてのニーズも高まってきていた時期だと思う。

アメリカンな雰囲気を目指してローダウンを図ったカスタムもあった様だが、それに伴う車両の痛みは売却する際の査定額にも影響が出るものと思われる。

グランドマジェスティ250は2007年に生産終了となったが、400はマイナーチェンジで排ガス規制を乗り越え、今も販売中だ。

先頃のモデルチェンジではより若さを感じられるスタイリング変更が行われた。

ゆえにグランドマジェスティを売る場合、マイナーチェンジが行われた年式によって買取価格にも差が出る可能性が大きい。

グランドマジェスティを売るなら

バイク王 状態のよいグランドマジェスティなら基本的にバイク王に売ることで問題ない。手堅い評価が得られることと思う。

派手なカスタムの影響で傷みのある車両を売るなら、バイクワンに相談してみるのも良いかもしれない。

傷みがなかったとしても、改造パーツが多く装着されているグランドマジェスティなら、バイクワンではアフターパーツ部分も査定してくれるので、いくらか得だと言えるだろう。

どちらにしてもこの手のバイクの特徴として、古くなるほど市場価値が下がりがち。売るなら早めの対応が吉だ。

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