ホンダ・CB1300SFの売却アレコレ

ホンダCB1300SFの買取事情 ホンダ・CB1300SF(スーパーフォア)は、同社が誇るビッグバイクのベストセラー。

現在バイク王の高価買取車種に指定されている。
参考買取価格の上限値は約75万円。

CB1300SFは、CB1000SF(BIG-1)の後継車として1998年に登場。ビッグワンと合わせると20年近い歴史を持つために多くの仕様やバリエーションが存在する。

キャブ仕様とインジェクション等、装備の差が査定額にも影響?

2000年のマイナーチェンジ後、2001年と2002年にはそれぞれホンダのWGP500勝記念、BIG-1誕生10周年記念の限定車が発売されている。

両車とも車両登録後モリワキのマフラーが装着されるという特典があったが、その際のサイレンサーが2001年車がチタン製、2002年車がカーボン製と違いがあるところも興味深い。

2003年にはフルモデルチェンジがあり、それまでのキャブレター仕様に代わってFI(フューエルインジェクション)仕様になった他、イモビライザーが採用され、収納スペースも大幅に広げられた。

中古車市場の価格的にはこの年が大きな分水嶺になっている様である。当然、この仕様差は買取相場にも影響する。

2005年のマイナーチェンジ時には、ハーフカウルを装備したCB1300 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)がラインナップに加わった。

CB1300スーパーボルドールもSF(スーパーフォア)同様、中古車市場で人気が高い。また、ABS搭載仕様が加わったのもこの年式からだ。他にも年式によって多くのカラーバリエーションが存在する。

CB1300SFを売るなら

バイク王 CB1300シリーズは販売年数が長いのでタマ数も多いが、キャブ車もインジェクション車の違いによる、相場の差はあまり感じられない。

つまり年式なりに新しいものほど高く売ることができると言えそうだ。基本的にノーマルに近い状態のCB1300SFを売却するならばバイク王が良いだろう。

上記のとおり買取強化車種であるし、バイク王ではノーマル車はおしなべて高査定されることが多いとの評判があるからだ。

またCB1300SFの場合あまり派手なカスタムはないと思われるが、チタンのフルエキマフラーなど、高価なパーツを装着していたりする場合には、バイクワンの方が有利になる場合もある。

CB1300車両本体とは別にカスタムパーツ部分を査定してくれるというのが同社の売りだということを頭に入れておくと良いだろう。

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