ホンダ・モンキーを売るときのポイント

ホンダ・モンキーの買取事情 ホンダ・モンキーは、なんと40年以上に亘って生産され続けている人気の原付バイク。

モンキーは固定ファンが多く、バイク王でも高価買取車種に指定されている。
参考買取価格の上限は約18万円

モンキーが日本国内市場に初めて登場したのは1967年のこと。

その原型となったのはホンダが運営するレジャー施設「多摩テック」のアトラクション用バイクだったというエピソードも興味深い。

中古車市場で高値取引されているのはインジェクション仕様

当初は「携帯できるバイク」を目指したからか、乗用車などにも積めるよう車体をコンパクトにするために、5インチのタイヤ、サスペンションなしのリジットという仕様だった。

もちろん今につながる折りたたみ式のハンドルもこの時からだ。

ほどなくモンキー自体の走り心地を良くするために、1969年には8インチタイヤとフロントサスペンション、1974年にはリアサスペンションも装備されるに至った。

その後小幅な改良は何度も行われたものの、基本的なスタイルは2007年に排ガス規制の影響で一旦生産をストップするまで大きな変更はない。

2009年にはエンジンがインジェクション仕様となり、排ガス規制に適合して販売が再開された。

現状でも中古車市場で高値取引されているモンキーは、これ以降のインジェクション車両である。

しかしながら長い歴史を持つだけに、その時代折々のモンキーに愛着を持つファンがいるのもまた事実である。

モンキーを売るなら

バイク王 古くても状態の良いモンキーを売るなら、バイク王ならば高めの査定が期待できるだろう。同社ではノーマルに近い状態ほど買い取り評価も高くなる傾向にあるようだ。

それから、古いモンキーを大事に乗っているファンもまだまだ多い。部品供給の面からも、不動車となったモンキーの買取は重要視されている。

動かなくないモンキーを記念品的に手元においているという人も、現役のモンキーライダーを応援する意味で売却を検討してみてはどうだろうか。

その際は部品流通に独自ルートを持つバイクワンの方が有利な査定が得られるかもしれない。

Topics

フィード