ホンダ・ホーネットDXの買い取り事情

ホンダ・ホーネットDXの買取事情 ホンダ・ホーネットDXは、1996年に発売されたネイキッドタイプのバイク。

現在バイク王の高価買取車種に指定されている。
参考買取価格 約45万円

またゲオバイクでは旬バイクキャンペーンの対象になっているので、通常よりも最大3万円上乗せで買い取ってもらえるチャンスもある。
(旬バイクは毎月入れ替わっているので注意が必要だ)

600や900もある

ホンダの「ホーネット」と言えば、通常は250ccモデルのことを指す。

HORNET250と呼ばれたりするのは、後に発売されたホーネット600や900のモデルと区別するための便宜上の呼び方だ。

ホーネットが登場した90年代半ばは、ネイキッドバイクは80年代から続くスタンダードなタイプのものが中心で、安定していると言えば聞こえは良いがハッキリ言ってマンネリで沈滞気味であった。

そんな状態に"喝"を入れたのがHONDAホーネットだ。

CBR系を流用した水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒エンジンに加え、大きく張り出したタンクやリッターマシン並の極太タイヤなどルックス面でもインパクトは大だった。

上記のとおり後には600ccタイプも発売になったが、日本国内では大型バイクの人気は1000cc以上のクラスに集中した感があり、程なく生産終了。

やはりホーネットと言えば中型らしからぬ走りを見せた250だろう。

2005年にはツートンカラーが印象的なホーネットDXも登場したが、排ガス規制の強化に伴い2007年末には生産終了となった。

ホーネットを売るなら

バイク王 人気車種だったために中古車市場での流通台数は多いが、中型クラスでの走りにこだわるファンからは今でもニーズが高く、高年式なら高値での買取が期待できる。

旬バイクキャンペーンのゲオバイクも良いが、状態の良いHORNETを売るならやはり平常的に高査定に定評のあるバイク王だろう。

マフラー交換などしてある場合、ノーマルマフラーがないとマイナス評価の原因になってしまうので注意して欲しい。

転倒歴があったり、事故車のホーネットなら、バイクワンに査定を依頼するべきだろう。海外輸出ルートを確保しているのでワケありの個体の扱いにも慣れているからだ。

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