フォルツァを売る

ホンダ・フォルツァの買取事情 フォルツァはホンダを代表するビッグスクーターで、市場での人気をマジェスティと二分する。

現在、バイクワンの買取強化車種に指定されている。

こないだまではバイク王でも同様の強化指定がされていたが、今見るとフォルツァの名前はない。

もしかしたら、フォルツァ人気も終わりが近づいているのかもしれない。
売るなら急いだ方が良いだろう。

ゲオバイクの買取強化モデルに

なお、2004年以降のモデルであるフォルツァZは、ゲオバイクの旬バイクキャンペーン対象車種にもなっている。

キャンペーン期間中は通常の買取価格に最大で3万円上乗せになる可能性があるから要チェックだが、このリストは毎月入れ替わっているから注意してほしい。

モデル変遷

フォルツァはホンダでは先輩格にあたるフュージョンの後継車的な形で登場したが、折りよくビッグスクーターブームに乗ったこととスポーティなデザインが好評で、長期に亘って高い売り上げを記録する。

もちろんその陰では、市場の様々な要求に応えて多くのバージョンを送り出してきたメーカーサイドの努力があることも忘れてはならない。

その代表的なグレードの変遷を見てみると・・・

2000年発売の初代モデルでは、リアボックスを搭載したT、ABSとアイドリングストップ機能を備えたS、バーハンドルとショートスクリーンのカスタムモデルであるフォルツァXなどがある。

2004年のモデルチェンジではフューエルインジェクションが採用されXタイプがスタンダードとなった他、電子制御式CVT搭載モデルのフォルツァZが登場している。

2008年にはフルモデルチェンジが行われ、新フレームの採用、無段変速機Vマチックの導入、ZタイプのCTVにホンダSマチックEVO搭載などのグレードアップが図られている。

他にもカラーオーダープランやオーディオ搭載モデルなど多くのバリエーションがある。

フォルツァを売るなら

ネットで中古車市場の傾向を見てみると、当たり前だが高年式で様々な機能をそなえたモデルほど高評価だ。

特にインジェクション仕様になって以降、ボディカラーが黒のフォルツァZの相場は比較的、高めで推移しているように思う。

バイク王 ということは、当然フォルツァを売る場合にもそれらの仕様の車両の方が高い査定を得られると考えられる。

また、他のビッグスクーターと同様にフォルツァもカスタムが施されているケースが多い。

買い取り強化中のゲオバイクも良いが、ノーマルに近い程度のフォルツァを売るのなら、やはりバイク王が有利だと思う。

バイク王は基本的にノーマル車の高査定に定評がある。

逆に、カスタム度合いの高いフォルツァなら、社外パーツを別枠で査定してくれるバイクワンが良いかもしれない。

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