シャドウクラシックというバイクを売る

シャドウクラシックの買取事情 シャドウクラシックは、2008年にそれまでのシャドウ400がインジェクション仕様になるのと同時に細分化したタイプにつけられた名称だ。

それまでのシャドウシリーズと同様に、
バイク王の高価買取強化車種に指定されている

シャドウクラシックはシャドウ750と共に、従来の同シリーズのクラシカルなフォルムを引き継いでいる。

ハーレーのFL系を模した丸みのある大きめのフェンダー、幅広のハンドル、アルミ製のステップボード、ゆったりとしたシートなどがそうだ。

中古市場でのタマ数の少なさが買取価格にも影響する

対して2つに分かれたもう一方、兄弟モデルとも言うべきシャドウカスタムはそれまでのシャドウスラッシャーの流れを継承し、よりスポーティーなフォルムになっている。

特に21インチに変更されたフロントホイールは、チョッパーテイストをかもし出してクラシックとの差別化を象徴している。

またエンジンはスタイルとは違って両車に共通した新設計で、FI仕様とあいまって低中速のトルクがより強調されており、アメリカンらしいゆったりとしたクルージングに効果をあげている。

駆動方式にはシャフトドライブが採用されているので、メンテナンスの省力化が図れるのも嬉しいところ。

シャドウクラシックとカスタム。新しいモデルになってからあまり間がないのでまだ中古車市場に出ている数はそれほど多くない。

どちらも、それなりに人気のあるモデルなので、スタイリングの違いによって、どちらの方が高値で売ることができるかと一概に述べるのは難しい。

むしろ買い取り査定に影響が大きいのは車体の状態の方かもしれない。

シャドウクラシックを売るなら

バイク王 国産アメリカンであるシャドウクラシックは、やはりカスタムハーレーがそうであるようにリジッドやローダウンの改造が行われることも多い。

そのために車体にキズやガタがあったりと、全体的に傷みの激しくて値段のつきにくいシャドウクラシックを売るなら、海外流通ルートや部品単独での販売スキームを持つバイクワンが良いだろう。

そうでない、ノーマルに近い状態のシャドウクラシックならバイク王に売ることで問題ない。

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