ホンダ・エイプ100を売る

エイプ100の買取事情 エイプ100はスーパーカブやモンキーと同じく、ホンダ得意のミニバイクシリーズともいえる原付二種。

小さいながらも独自の魅力を持つエイプ100はファンも多く、現在バイク王の高価買取車種に指定中。
⇒ 参考買取価格 約18万円
(ただし平成20年以降のタイプD)

エイプ100は2002年の発売。同一系統にエイプ50もある。ホンダ伝統のCB50系空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンを搭載しており、エイプ100の走りなかなかはしっかりしている。

カスタムベースとしての魅力

また、いかにも"バイクらしい"形状(フレームはXR100Rから流用)、そしてミッション搭載であることは、「気軽に乗りたい、でもスクーターではもの足りない」というユーザーのニーズにピッタリとハマった。

ただし装備面では行き届かない点も多く、特に前後輪ともドラムブレーキであることには不満を持つユーザーも少なくなかったようだ。

なので2008年に発売になったタイプDは、前後輪ともディスクブレーキを装着させたアルミキャストホイール仕様となっていて人気が高い。 (バイク王の買い取り強化の例のとおり、売る際にも有利だ。)

エイプ100のもう一つの大きなポイントは、カスタムベースとしての魅力である。

先に述べたマイナス面が逆に活きたと言うべきか、素材は良いものの余分なモノはついてないというところが多くのファンの遊び心をくすぐったとでもいうことか。

エイプ100を売るなら

バイク王で売却するメリット なのでエイプ100専用のカスタムパーツもたくさん出ているし、エイプカスタム用のマニュアル本まである。

そのままノーマルで乗っているケースは少ないかもしれないが、程度の良い、走行に有利になるような軽めのカスタム車なら(そしてノーマルパーツもそろっているなら)、バイク王に売るのが良いと思う。

しかしイジりすぎていたり、派手な転倒歴があったりしてまともに査定してもらえるの?という状態のエイプ100を売るなら、事故車や不動バイクでも部品単位で最流通させるルートを持っているバイクワンの方が有利かもしれない。

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